diff --git a/manager/app/src/main/res/values-ja/strings.xml b/manager/app/src/main/res/values-ja/strings.xml
index e2fa70b7..1210a9b1 100644
--- a/manager/app/src/main/res/values-ja/strings.xml
+++ b/manager/app/src/main/res/values-ja/strings.xml
@@ -59,7 +59,7 @@
再起動すると有効化されます
Magisk と競合しているためモジュールは無効になっています!
KernelSU の詳細
- https://kernelsu.org/guide/what-is-kernelsu.html
+ https://kernelsu.org/ja_JP/guide/what-is-kernelsu.html
KernelSU のインストール方法やモジュールの使い方はこちら
支援する
KernelSU は無料かつオープンソースです。寄付していただくことで開発を支援できます。
diff --git a/website/docs/ja_JP/guide/installation.md b/website/docs/ja_JP/guide/installation.md
index 403787db..cafc8a77 100644
--- a/website/docs/ja_JP/guide/installation.md
+++ b/website/docs/ja_JP/guide/installation.md
@@ -7,7 +7,7 @@
- アプリが「非対応」と表示した場合は、**自分でカーネルをコンパイルする必要がある**という意味です。KernelSU は書き込むためのブートイメージを提供しません。
- アプリが「未インストール」と表示した場合、お使いのデバイスは KernelSU に対応しています。
-::: 情報
+::: info ヒント
非対応と表示されているデバイスについては、[非公式の対応デバイス](unofficially-support-devices.md)であればご自身でカーネルをビルドできます。
:::
@@ -15,7 +15,7 @@
書き込む前に、まず純正の boot.img をバックアップする必要があります。ブートループが発生した場合は、fastboot を使用して純正のブートイメージを書き込むことでいつでもシステムを復旧できます。
-::: 警告
+::: warning 警告
書き込みによりデータ損失を引き起こす可能性があります。次のステップに進む前に、このステップを必ず行うようにしてください!また、可能であればすべてのデータをバックアップしてください。
:::
@@ -39,7 +39,7 @@ w .x .y -zzz -k -something
`w.x-zzz-k` は KMI のバージョンです。例えば、デバイスのカーネルバージョンが `5.10.101-android12-9-g30979850fc20` である場合、その KMIは `5.10-android12-9` であり、理論的には他の KMI カーネルでも正常に起動できます。
-::: ヒント
+::: tip ヒント
カーネルバージョンの SubLevel は、KMI の一部ではないことに注意してください。`5.10.101-android12-9-g30979850fc20` は `5.10.137-android12-9-g30979850fc20` と同じ KMI を持っているということになります。
:::
diff --git a/website/docs/ja_JP/guide/module.md b/website/docs/ja_JP/guide/module.md
index 4e77fce5..ccb91ee1 100644
--- a/website/docs/ja_JP/guide/module.md
+++ b/website/docs/ja_JP/guide/module.md
@@ -6,25 +6,25 @@ KernelSU のモジュール機構は、Magisk とほぼ同じです。Magisk の
## Busybox
-KernelSU には、機能的に完全な Busybox バイナリ (SELinux の完全サポートを含む) が同梱されています。実行ファイルは `/data/adb/ksu/bin/busybox` に配置されています。KernelSU の Busybox はランタイムに切り替え可能な「ASH スタンドアローンシェルモード」をサポートしています。このスタンドアロンモードとは、Busybox の `ash` シェルで実行する場合 `PATH` として設定されているものに関係なく、すべてのコマンドが Busybox 内のアプレットを直接使用するというものです。例えば、`ls`、`rm`、`chmod` などのコマンドは、`PATH` にあるもの(Android の場合、デフォルトではそれぞれ `/system/bin/ls`, `/system/bin/rm`, `/system/bin/chmod`)ではなく、直接 Busybox 内部のアプレットを呼び出すことになります。これにより、スクリプトは常に予測可能な環境で実行され、どの Android バージョンで実行されていても常にコマンドを利用できます。Busybox を使用しないコマンドを強制的に実行するには、フルパスで実行ファイルを呼び出す必要があります。
+KernelSU には、機能的に完全な Busybox バイナリ (SELinux の完全サポートを含む) が同梱されています。実行ファイルは `/data/adb/ksu/bin/busybox` に配置されています。KernelSU の Busybox はランタイムに切り替え可能な「ASH スタンドアローンシェルモード」をサポートしています。このスタンドアロンモードとは、Busybox の `ash` シェルで実行する場合 `PATH` として設定されているものに関係なく、すべてのコマンドが Busybox 内のアプレットを直接使用するというものです。たとえば、`ls`、`rm`、`chmod` などのコマンドは、`PATH` にあるもの(Android の場合、デフォルトではそれぞれ `/system/bin/ls`, `/system/bin/rm`, `/system/bin/chmod`)ではなく、直接 Busybox 内部のアプレットを呼び出すことになります。これにより、スクリプトは常に予測可能な環境で実行され、どの Android バージョンで実行されていても常にコマンドを利用できます。Busybox を使用しないコマンドを強制的に実行するには、フルパスで実行ファイルを呼び出す必要があります。
KernelSU のコンテキストで実行されるすべてのシェルスクリプトは、Busybox の `ash` シェルでスタンドアロンモードが有効な状態で実行されます。サードパーティの開発者に関係するものとしては、すべてのブートスクリプトとモジュールのインストールスクリプトが含まれます。
-この「スタンドアロンモード」機能を KernelSU 以外で使用したい場合、2つの方法で有効にすることができます:
+この「スタンドアロンモード」機能を KernelSU 以外で使用したい場合、2つの方法で有効にできます:
1. 環境変数 `ASH_STANDALONE` を `1` にする
例: `ASH_STANDALONE=1 /data/adb/ksu/bin/busybox sh